歩み続けること

本日のコトダマ

世界一貧しい大統領と言われた

ウルグアイの大統領

ホセ・ムヒカの言葉です。

「人生で最も重要なことは

 勝つことではありません。

 歩み続けることです。」

よく、人生の勝者、敗者という

言葉を目にします。

では、どうなったら人生の勝者で

どうなったら敗者なのでしょうか?

そうやって問われたらすぐに答えること

のできない自分がいます。

勝者とは、勝つとは?、人生とは?

考えるほどにわからないですね。

でも日常の中では、特に仕事においては

日々や、月々、年なんかの単位の目標に

対して出来たとか、出来ないとか、

誰かに勝った、とか負けた、ということ

を繰り返しています。

その度に嬉しかったり、悲しかったりも

します。

でもそれが人生の勝者なのかと思うと

ちょっとそうでは無いような気がします。

でも、例えば仕事で頑張ることが、ダメな

ことなのかと言えば、それも違うと

思います。

う〜ん、考えれば考えるほど、わからなく

なってきますね。

ひょっとしたら、こうやって悩みながら、

色々と考えながら、日々、夢や目標を持って

その達成に向かって懸命に頑張っていく

ことの積み重ね、そのこと自体に大きな

意味があるのではないか、

なんて思ったりもしています。

冒頭の言葉の通り「歩み続けること」

そのものに意味があるのかもしれません。

歩み続けることで、新たな経験をし、

そのことが自分を成長させていく、

自分自身が変化をしていく、その過程、

工程を楽しんでいくことが、人生を生きて

いく意味かも知れません。

その時その時になりたい自分に向かって

やりたい、やるべきだ、と思うことを

一生懸命にやっていく、そのプロセスを

積み重ねていくことそのものが、人生を

歩んでいくことで、それを続けていくこと

が一番大切なことだ、といっている言葉な

気がします。

今日自分がやりたいと思うこと、

やるべきだと思うことを、

今日もベストを尽くしてやっていきます。

小さな1日の小さな1歩かも知れないです

が、その小さな1歩を楽しみながら、

今日も歩みを止めずに進んでいきます。

読んでいただきありがとうございます。

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